〈絶景奄美〉鶏飯以外の奄美グルメ、漁協直売店「魚匠」の笠利ウンギャル丼ランチ

数日の旅行の場合、現地での食事は何回かありますが、異なる地元グルメを食べたいと思ってしまうタイプです。
奄美グルメといえば鶏飯が有名ですが、今回は鶏飯以外のご当地グルメ「ウンギャル丼」を探し出してきました。絶景のそばに建つ食事処をご紹介。

絶景奄美

絶景1 - 海を前にリモートワーク

みしょらんcafe

絶景2 - 海のそばの古民家

伝泊

絶景3 - ウミガメと泳ぐ

ダイビングショップ
ネバーランド

絶景plus - 絶品ウンギャル丼

魚匠

絶景4 - ラグジュアリーな一日を

伝泊
The Beachfront MIJORA

漁師の奥様方がつくる「魚匠」のウンギャル丼

アルコールあり(飲み放題なし)
定食類、おつまみ類
定食JPY1,200、おつまみ類JPY400〜
壁席、テーブル席(別の建物内に離れの席あり)

魚匠

鶏飯以外に奄美のグルメはないかな?と探していた時に見つけたのが、「ウンギャル丼」。

奄美大島では2016年の時点で6店舗で提供をはじめたようですが、7店舗目の「魚匠」は、2020年8月にランチ営業をはじめたばかりとのこと。

近海産のウンギャルマツ(アオダイ)を使った「笠利ウンギャル丼定食」(椀、小鉢付き税込1200円)など定食メニューを取りそろえた。直売所スタッフは「新鮮な魚を食べたいという要望を受け、始めたランチ。近くに来た際は来店してほしい」と話している。

参考:「ウンギャル丼定食」が話題 – 奄美新聞

地元の漁師の奥様方が営んでいる食堂だそう。
営業しているのが火・水・土のランチタイムonlyということで、土曜日のランチの機会は逃せません!

お店



島の東部エリアにあって、空港からも車で約10分。
お店の目の前に広い空き地があり、そこに車をとめられます。

お店の中には四人がけのテーブルが3〜4つと、壁に向かった席が2つ。

あとから来られた5〜6名の方は、満席だったこともあり、となりの水揚げする場所にある建物の中のテーブルに案内されていました。
(尚、お手洗いもそっちにありました◎)

笠利ウンギャル丼


お目当てのウンギャル丼定食!
ごはんの上には、ウンギャルマツの切り身と、大きなモズクとあおさの天ぷら。
これに、ウンギャルマツの身と骨でとった出汁をかけてお茶漬けのようにしていただきます。

ウンギャルマツは、漬けにしてあり、噛めば噛むほど味がでてきておいしい!
そしてなんといっても、お出汁が絶品です。お魚の香りが口いっぱいに広がる感じ。

モズクとアオサの天ぷらも磯の香りがしてとってもおいしいです。
そのまま食べるとサクッと、お出汁をかけるとしっとり。お好みで、とのこと◎

目の前の港は絶景ポイント

赤木名漁港



お店を出ると、目の前の港に広がるのは、エメラルドグリーンの海!
漁に使われる?船が並んでいます。

地元の親子と思われる方々が、釣りを楽しんでいました。

絶景ポイント



人がほとんどおらず、この景色を一人占め。

魚匠さんでは、ランチのほかに金曜日には数量限定でフィッシュバーガーを販売しているらしいので、海を見ながら外で食べるのも気持ちよさそうですね♡

紹介したのはこちら