レンタルバイクで巡る、八丈島の絶景観光スポットまとめ

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東京から飛行機で55分で行ける、八丈島。そこは絶景の宝庫で、島の至るところで素敵な景色に出会えます。
今回はそんな八丈島の絶景を、レンタルバイクで効率よく、かつ肌で感じながら堪能してきたのでまとめてみました。(2018年撮影)

絶景八丈島

絶景1 - ハイビスカスが咲き誇る

八丈一周道路

絶景2 - 八丈富士を一望

登龍峠展望台

絶景3 - 絶景露天風呂

みはらしの湯

絶景4 - 夕日スポット

大坂トンネル展望台

絶景5 - 八丈ブルーの世界

南原千畳敷

絶景6 - 天空の牧場

ふれあい牧場

八丈島で、原付レンタル

赤松自動車工業

今回二泊三日の旅では、八丈島の絶景を原付バイクで巡ることにしました。

絶景EXTRA

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八丈島でバイクのレンタルを行なっているのは、調べた限りモービルレンタカーと赤松自動車工場の二軒のみ。

実は特に予約をしておらず、当日空港に着いてから電話をしたのですが、モービルレンタカーは空車なし。内心少し焦りましたが、もうひとつの赤松自動車工場のレンタルバイクに空きがあったためなんとか当日予約できました。しかも、いきなりだったのにすぐ迎えに来てくれるとのことで、とても親切!♡

借りる人はそんなに多くないだろうと思い事前に予約をしていなかったのですが、そもそも台数も多くはないので、事前に予約をしておいたほうが安心です。

ちなみに50ccスクーターのレンタル料金は、保険込みで丸2日7,000円。
営業時間は8:30〜17:30ですが、帰りが朝9時発の飛行機だと相談したら、料金は丸2日分で、3日目の朝営業前に返却&送迎してくれることに。
2日目の夕方に返さなくていいのはとてもありがたかったです。

ハイビスカスが咲き誇る、底土港への八丈一周道路

赤松自動車工場〜底土港
タップでサムネイルが入れ替わります

八丈一周道路はその名の通り、島を囲むようにぐるっと一周する道路で、八丈島のさまざまな観光スポットへ行くにはこの道路を通ることになります。
この道路は山の上や海沿いを走っているのですが、そのうち底土港へとつながるちょこっと街中の直線のエリアには、道の両脇にハイビスカスがたくさん咲き誇っていて、とてもきれい!♡

ちなみに、島の方にきいたのですが、ハイビスカスは咲いたその日にはしぼんでしまう一日花。
毎日たくさんの花が咲いているのを見かけましたが、あれは、次から次へと違う花が咲いているんだそう。
ハイビスカスは、街中の至る所で見かけることができますよ。

空と海がとけあう、登龍峠展望台からの絶景

底土港〜登龍峠展望台〜みはらしの湯

続いての絶景ポイントは、底土港からみはらしの湯へ向かう道のりの途中にある、登龍峠展望台付近です。
その道のりは山道で、かなりのヘアピンカーブ。

タップでサムネイルが入れ替わります

山道を登りきった頂上にあるのが、登龍峠展望台。ここからは、八丈富士(八丈島の北西側の山)と八丈小島を一望することができます。
真っ青な海と空とがとけあい、まるで島が空に浮かんでいるかのよう。

また展望台近くの道でも、ふとしたところで視界がひらけ、青い海を見渡せる箇所がいくつも出てくるので、走っているだけでも楽しいエリアでした!

八丈小島と夕日を見られる、大坂トンネル展望台

大坂トンネル展望台
タップでサムネイルが入れ替わります

次の絶景ポイントは八丈島の西側から。夕日の名所、大坂トンネル展望台です。
昼は真っ青な海と島に広がる緑を見せてくれる展望台ですが、夕方になると雰囲気が一変。八丈小島の隣に沈んでいく夕日が海にうつり、オレンジ色の世界に変わります。

トンネルを北上して出たところ(トンネルの北)の道は山側にスペースがとられており、バイクを停めることが可能。
道の海側には歩道があり、写真はそこで撮影したものです。

八丈島の代名詞、溶岩の台地と八丈ブルー

大潟浦園地〜南原千畳敷
タップでサムネイルが入れ替わります

最後は同じく八丈島の西側の絶景スポットより。ゴツゴツした黒い岩が波打ち際に並ぶ、南原千畳敷です。
このたくさんある黒い岩の塊は、八丈富士が噴火したときに流れ出てきた溶岩が固まってできたもの。

南原千畳敷の南側には大潟浦園地と呼ばれる場所があり、芝生が整備されあずまやもあります。
キャンプやヨガ、バーベキューなどもできるようで、街灯がないため星空観測に訪れる方も多いとか。
私が訪れた際には誰も人がおらず、東家のベンチで海を見ながらお昼寝をする(本当に寝た)という贅沢な時間を過ごしました。

八丈島ツーリング
こんな人におすすめ

運転免許を持っている方はぜひ!これまでスクーターに乗った経験が少ない方も、中心の街中以外は交通量も少ないかほとんどないため、ゆっくりと走ることができますよ。海沿いを風を感じながら走るのは最高で、虜になること間違いありません。

絶景八丈島

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