ケラマ諸島の無人島・安室島でシュノーケリング。行き方や持ち物、見られるお魚など

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沖縄本島から高速船で行ける絶景の宝庫、ケラマ諸島。
今回はそこからさらに足を伸ばして、ケラマ諸島の無人島、安慶名敷島・安室島でシュノーケルを楽しんできました。
無人島まわりの海中に広がっていたのは、まるで竜宮城のような世界!!
今回、座間味の方々に無人島の話をいろいろ聞いてきたので、行き方を含めてまとめてみたいと思います。

地元の方にきく、無人島はどこがオススメ?

座間味島から行ける無人島は三つあり、どの島にのまわりにも美しい海が広がっています。

嘉比島(がひじま)
安慶名敷島(あげなしくじま)
安室島(あむろじま)


座間味島から行ける無人島

  • 嘉比島
  • 三つの島の中では一番小さな島ですが、マリンタクシーの船長さんによれば、ビーチが一番美しいのは嘉比島だそう。 空撮によく使われるのはこの島だとおっしゃっていました。
  • 安慶名敷島
  • シュノーケルツアーで、"シュノーケルでもお魚がいっぱい見られるところがいいです" とインストラクターに言ったところ連れて行ってくれたのが、安慶名敷島。 島のまわりには「おじさん」という魚がたくさんいましたよ!
  • 安室島
  • 宿の地元の方からいちばんオススメと聞き、マリンタクシーで行きました。 珊瑚がいっぱいあり、そこにお魚もたくさん。 三つの中では最も大きい無人島です。

無人島へ行くには?

シュノーケルツアーや、マリンタクシーで行くことができます。

船は、8人乗れるくらいの大きさ。
マリンタクシーは数社ありますが、船長さんに伺ったところ、混み合う時期は予約してくださいとのこと。
夏は混み合うので基本相乗り。帰りの時間についても希望を聞かれますが、他のお客さんや船頭さんのスケジュールを加味して少し調整されることもあります。

大人ひとり往復料金
・嘉比島 1,500円
・安慶名敷島 1,500円
・安室島 2,500円


無人島へ持っていくものは?

無人島には売店やトイレ、更衣室はないため、飲み物はじゅうぶんな量を持っていきましょう。

またマリンアイテムは、シュノーケルグッズやパラソルテントなどがレンタル可能です。
無人島は基本的に直射日光を避けるところがないため、パラソルテントはレンタルすることを強くオススメします。

レンタルできるもの

  • パラソル or パラソルテント
  • シュノーケルグッズ(マスク・ゴーグル・フィン)
  • ・・・ゴーグルには曇り止めをしてもらえます。
  • フローティングベスト

持っていくといいもの

  • ランチ
  • クーラーボックス
  • 凍らせたペットボトル
  • ・・・飲み物にも、保冷剤がわりにも。
  • ゴミ袋
  • 日焼け止め(珊瑚に優しいもの)

シュノーケルグッズは、自前のものや、宿で無料レンタルできるものがあればそれでOK。
島の周りは多少潮の流れがある場所もあるので、フィンは借りた方が良いです。

無人島へ、竜宮城を見に行こう

  • マリンタクシーで、安室島へ
    座間味港
    座間味港からマリンタクシーで安室島へ。
    約10〜15分で着きます。
  • 安室島で、シュノーケル三昧
    安室島 安室大浜
    シュノーケルで海をのぞけば、リアル竜宮城が広がっています。
    テントでランチをとったり、お昼寝したり。
  • エメラルドブルーの海を見ながら、絶景ランチ
    安室大浜
    ひと泳ぎしたら、休憩をかねてビーチでランチ。
  • マリンタクシーで座間味島へ帰る
    安室島
    あっという間の5時間。
    行きに約束した時間にマリンタクシーが迎えにきてくれます。

(乗船前)無人島に行く準備

前日

前日の夜に、水のペットボトルを冷凍庫へ。
砂浜で溶かせば、ドリンクにも、保冷剤がわりにも、塩水を落とすシャワーがわりにもなります。

当日

当日の朝は、Tシャツとショートパンツの下に水着を着用。
日焼け止めも忘れずに。
ちなみに・・日焼け止めの中には、珊瑚に害になる物質が含まれているものもあるとのこと。私はこの綺麗な海を失いたくないと思い、有害であるオキシベンゾンなどを含まない、珊瑚に優しいとされる日焼け止めを買って使いました。

船に乗る前に

マリンタクシーに乗る前に、105ストアーでランチを調達!
お店には朝9:30前くらいに行きましたが、朝早いにも関わらず、チャーハンやおにぎり、サンドイッチ、焼きそばなどが並んでおり大変ありがたいです。


マリンタクシーで、安室島へ

マリンタクシーの予約は、前もって座間味島に着いた日に済ませておきました。
シュノーケルツアーで安慶名敷島へ行ったため、今度は宿のスタッフさんおすすめの安室島へ。

ちなみに早く港に着きましたが、相乗りなため早発はできないようでした。

乗ったらまず、帰りの時間の希望を聞かれます。
この日は、他のお客さんとの兼ね合いで、希望より15分早い14:45に決定。

相乗りで3組、6人のお客さんを乗せて、安室島へ出発!♡
青の色がきれいすぎて興奮しっぱなしです。

無人島に近づくと海の色はエメラルドブルーに!
これが究極のケラマブルーでしょうか。

安室島で、シュノーケル三昧

絶景に囲まれた安室島に到着!
安室島に着いたら、船を降りる前に船長さんから遊泳区域やシュノーケリングスポットの説明があります。

注意点をしっかりと頭に入れたら、さっそくシュノーケリングへ。

海の中をのぞいただけで、すごい透明度!!

船長さんが説明してくれた珊瑚のエリアに行ってみると・・・たくさんのお魚〜!!!♡





珊瑚もたくさん。珊瑚がこんなにカラフルだとは、知らなかったです。






もう本当に竜宮城を見ているかのよう!!
すごい大きな珊瑚はタワマンかなとか笑、ピンクの珊瑚を見て人間界にもこういうおしゃれな壁の家あるなーとか笑、元気な美しい珊瑚の家は高級住宅街かなとか笑、泳ぎながらいろんな妄想が捗りました(笑)。

海の中にも陸と同じような世界が広がっていて、ほんと素敵です。

エメラルドブルーの海を見ながら、絶景ランチ

絶景を目の前に、座間味島の105ストアーで買ったおにぎりと、焼きそばでランチ。
砂浜に差しておいたペットボトルの水が、冷え冷えでおいしい!

デザートには、切って持ってきたスイカをいただきます♡
これも105ストアーで前日に買いましたが、甘くておいしかったです。

座間味島へ帰る

ランチのあともうひと泳ぎして、大満足。
帰りたくありませんが、テントを片付けマリンタクシーを待ちます。

座間味島に着いたら、レンタルしたものの料金を支払って、無人島の旅はおしまいです。



シュノーケルでもお魚を近くでたくさん見られる、安室島

安室島周辺には、浅いところにも珊瑚とお魚がたくさんいるので、シュノーケルでもじゅうぶんに楽しむことができました。
ダイビングはこわくてちょっと・・という方でもとっても楽しめると思います。

安室島含む無人島にはライフセーバーはおらず、安全は自己責任です。
船長さんの説明をよく聞き、注意は守って、安全にシュノーケルを楽しみましょう。