【小豆島】ごはんも美味しい、趣の異なる3種類の絶景カフェ&レストラン

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小豆島を訪れてびっくりしたことの一つは、オシャレなカフェやレストランがたくさんあること。
今回はその中から、絶景を見ながら食事をできるだけでなく、ごはんやスイーツも絶品なお店を紹介します。
これらのお店からは、三者三様の絶景を見ることができますよ!♡

オリーブ畑と海を見渡せるテラスでいただく、オリーブ牛のタリアータ

まずひとつめに紹介するのは、オリーブ園がやっているレストラン、忠左衛門。
レストランのすぐ脇にはオリーブ畑が広がり、その畑で収穫したオリーブを使用した美味しい食事を楽しめます。

オリーブ畑と、青い海

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このレストランは少し高台にあるため、オリーブ畑だけでなく、その向こうに広がる瀬戸内の海もあわせて見渡すことができます。

室内の席とテラス席がありますが、どちらからでも素敵な景色を見ながら食事することが可能。
天候に問題がなければ、店内を抜けた奥のテラス席が断然オススメです!♡
ちなみに入り口左から入るほうのテラスは、ペット連れて食事ができる席になっています。

室内の場合、窓際の席(4人がけ×8テーブルくらい)がオススメですが、窓がとても大きくつくられているため、窓際の席でなくとも瀬戸内海と島々が見渡せます。

オリーブ牛のタリアータ


このレストランのイチオシが、オリーブ牛のタリアータ。タリアータとはいわゆる薄切りタタキのことで、外側をじっくり焼いたオリーブ牛を薄く切って盛りつけたメニューです。

オリーブ牛とは?
オリーブオイルをしぼったあとの果実を食べて育った牛のことで、小豆島の名産のひとつです。

このオリーブ牛、適度にサシが入っており、噛めば噛むほど旨味がすごい!♡
店員さんが勧めてくれた通り、お肉にオリーブオイルをかけて、オリーブ香草塩をつけていただくと、めっっっちゃうまです。

ちなみに通常お肉は200gだそうで、一人ぶんでは多いですかね?と相談したところ、メニューにはないのですが、ハーフサイズにしてくださいました。
他のメニューよりは少しお高めですが、このお店に来たら是非、食べる価値ありです。

お土産にオリーブオイルを


2Fのレストランの下には、ここのオリーブ園で栽培したオリーブからつくられた様々な商品が並んでいます。
オリーブオイルだけでも、何種類あったんだろう!?

エキストラバージン、ペッパー、にんにく唐辛子、生姜などなど、普段の料理に風味を出してくれそうないろんなオイルが並び、選ぶのが楽しい!
レストランで使われているオリーブオイルも売っています。パンにつけて食べたペッパーオリーブオイルが激うまだったので、お土産に買っちゃいました。

忠左衛門
11:00〜15:00(ラストオーダー14:00)
コロナ禍で営業日が限られているためサイトで要確認
オリーブ牛のタリアータ JPY 3,080
(ハーフサイズ JPY 1,560)
https://www.inoueseikoen.co.jp/rashiq/index.html


中山千枚田の目の前でいただく、オリーブ牛バーガー

ふたつ目に紹介するのは、元精米所を改築したレストラン、こまめ食堂。
中山千枚田とよばれる棚田の中にレストランがあり、メニューのお料理にはここの田んぼで育てたお米が使われています。

目の前に広がる、中山千枚田

中山千枚田とは「日本の棚田百選」にも選ばれている、段々上に重なる田んぼがとても美しい、棚田がつくる絶景です。

日本の棚田百選とは?
農林水産省が、農業への理解を深めることを目的に認定する、日本の原風景を残す棚田のこと。東北から九州にかけて134箇所の棚田が選ばれている。

こまめ食堂があるのは中山千枚田の真ん中あたりなので、道路に面したテラス席から見えるのは、山肌に広がる一面の棚田。

中山千枚田が一番絶景といわれるときに見たければ、6〜8月に訪れるのがオススメ
5月のゴールデンウイークに田植えが行われるらしく、6月だと水が張られた棚田の鏡張のような絶景を、7月頃ならふさふさと育った稲の緑の絨毯を、8月後半にかけては青々とした山々と黄金色の棚田のコラボを見られます。

おにぎり定食、オリーブ牛バーガー

中山千枚田でつくられたお米を味わいたければ、こまめ食堂一番人気の「棚田おにぎり定食」を頼むと◎。ボリュームも満点なので、心だけでなくお腹も満たしてくれること間違いなしです。

私が頼んだのは、もう一つの人気メニュー、オリーブ牛バーガーセット。ドリンクとセットになっており、コーヒーや紅茶以外にも、オリジナルドリンク8種類から選ぶことができます。
変わり種のりんごミックスには、リクエストでシナモンをかけてもらえます。♡

そしてこのバーガー、旨味たっぷりでジューシーな、お肉を味わえるオリーブ牛のパテが挟まっており絶品!棚田でつくられたおにぎりにも負けない(!?)美味しさです。

大人気ゆえに、予約がオススメ

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駐車場はお店には隣接しておらず、お店から300m東の道路沿いの、数メートル高い土地にあります。駐車場からこまめ食堂までは、歩いて約数分。駐車場と反対側には、山々と棚田の美しい景色が広がっています。

また私は予約をせずに訪れてしまったのですが、こまめ食堂はかなり人気のお店で、いまは当日予約制になっています。予約時の混み具合によってはお店側から来店時間を指定される仕組みで、12:30頃に予約なしで訪れたお客さんは、時間が指定された整理券を渡されていました。

私が訪れた日は平日の開店してすぐであったため、運良くテラス席が空いておりそのまま座ることができましたが、旅程が決まっている場合や予定を立てたい場合は、予め当日行く前に電話予約を入れておくほうが◎。

こまめ食堂
11:00〜15:30(ラストオーダー14:30)
不定休であるためサイトで要確認
棚田のおにぎり定食 JPY 1,380
オリーブ牛バーガーセット JPY 1,100
そうめん定食 JPY 1,280
https://www.dreamisland.cc/cafe/komame-cafe.html


砂浜と海を目の前にいただく、ふわふわパンケーキ

最後に紹介するのは、オリーブビーチ沿いにあるオシャレなオーシャンビューのカフェ、TODAY IS THE DAY。ここでは、瀬戸内海を眺めながら、コーヒーやスイーツをいただくことができます。

オリーブビーチと、青い海

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カフェの目の前に広がるのはオリーブビーチの白い砂浜。砂浜は海岸沿いに700mほど続き、砂浜の向こうには美しい海がのぞめます。

透明度が高く、夏にはSUPやカヌー、ウェイクボード、バナナポート、シュノーケルなどのマリンスポーツを楽しむ人で賑わうもよう。一方オフシーズンは人が少なく絶景を独り占めできます。

昼間なら青空の下に広がる青い海、サンセットの時間帯なら小豆島の半島に沈んでいく夕焼けが絶景です。♡

ふっくらパンケーキ


TODAY IS THE DAYでは、こだわりのドリンク、こだわりのフードメニューが用意されています。
ドリンクは炒り方が異なる数種類のコーヒーや、さまざまなフレーバーのハーブティー、柑橘類のフルーツのソーダ、もちろんアルコールなど。
フードメニューは、香川県産の小麦を使ったふっくらパンケーキと、天然酵母パンを使ったホットドッグなどがありました。

私はふっくらパンケーキのベーシックと、紅茶のような香りを楽しめると書いてあった浅煎りのコーヒーをオーダー。絶景も楽しめる窓際の席で、いただきました。

パンケーキはふっくらふわふわで、めちゃうま!!!♡ このふわふわ感、billsのパンケーキを思い出しました。生地は甘すぎず、いれたてのコーヒーとの相性も抜群です。クチコミによれば、ホットドッグも絶品のよう。

のんびり流れる時間を楽しんで

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こちらのカフェは店主おひとりでやられているため、パンケーキは出来上がるまでに約20分の待ち時間が発生しますが、絶景を見ていたらあっという間。訪れる際にはのんびりと時間に余裕を持って計画するのがのがオススメです。

たまに、地元のパン屋さんとのコラボで昼間にパンを売られていたり、地元のレストランとのコラボで夜ごはんを出していたりもするようです。
日にちがあえば、ぜひ訪れてみたいですね!

TODAY IS THE DAY
13:00〜18:00(ラストオーダー17:30)
月・火曜定休日
年末年始は異なるためサイトで要確認
パンケーキBasic JPY 780
パンケーキバナナキャラメル JPY 880
ホットドッグ JPY 540
https://m.facebook.com/todayisthedaycoffee/
https://instagram.com/todayistheday_shodoshima?utm_medium=copy_link